9月の連休で捨てたモノを振り返る

2018年9月の連休は、これまでのどんな大掃除よりも多くのモノを捨てました。

夏の終わりを感じた瞬間、モノを減らしたくなった

きっかけは9月のはじめ。夏の終わりを感じた瞬間、無性にモノを捨てたくなりました。

これまでの人生でも、何度かモノを捨てたいと思ったことはあります。特に、年末の大掃除では色々なものを捨ててきました。しかし今回の「捨てたい欲」は、過去最高でした。

「モノを減らすといったら、ミニマリストでしょう」ということで、『ぼくたちに、もうモノは必要ない。 – 断捨離からミニマリストへ -』(佐々木 典士 著)(以下『ぼくモノ』)を読んでみることに。もちろん?、モノを増やさなくて済むKindleで。

「ただモノを減らすこと=ミニマリスト」ではない

『ぼくモノ』を読み始めてすぐに、ただモノを減らすことだけがミニマリストではないことを知りました。

ぼくが思うミニマリストは、(中略)自分が本当に「必要」なモノがわかっている人。大事なものが何かわかっていて、それ以外を「減らす」人のことだ。

モノを少なくすることは「目的」ではない。ミニマリズムはそれぞれが違う大事なものを見つけるための「手段」。

つまり、モノは持っていていいわけです。もしも自分にとって本当に必要なモノが「本」だとしたら、部屋一面に本があっても、それはそれでミニマリストと呼べるでしょう。

ただし、僕の場合はまだ「自分にとって本当に必要なモノ」あるいは「大事なもの」が何か分かりません。

そこで僕は9月の連休を活用して、とにもかくにもモノを捨てまくったのでした。

9月の連休で捨てたモノまとめ

もはや思い出せないくらいに捨てたのですが、大まかに、9月に捨てたモノをまとめておきます。

  • 衣類。クリーニングからあがって、袋に入ったまま1年以上着なかったもの。1年以内に着たものでも、デザイン・プリントが目立つものは捨てました。
  • CD。好きな歌手のアルバムを保管しておくことに喜びを感じていました。しかし、実際はiTunesに取り込むと、もう見ないし触らないし、だったんです。なので、思い切ってすべて売りました。これからはダウンロードの時代です。
  • 書籍。雑誌はもちろん、小説やビジネス書など、興味が湧いたものはガシガシと買っていました。品揃えと読み心地はKindle以上です。しかし、保管するためには場所が必要なので、いっそのことほとんど売りました。
  • レンズ。フジフイルムのレッドバッジ「XF16-55mmF2.8 R LM WR」と「XF50-140mmF2.8 R LM OIS WR」を手放しました。もうこんなに重いレンズは持ち歩けません!
  • 記憶から無くなりかけていたモノ。棚や机の引き出しを見ると、予想以上のモノで溢れていました。文房具や記念品、おもちゃなど、種類は多岐にわたります。こちらも、すべて捨てました。

この思いきった掃除(断捨離)のおかげで、居間での定位置付近、机の上は空間が広がりました。心身ともにリラックスできるようになってきました。

「大切なもの」を探す日々を、ブログに残していこう

モノを減らしたことで、「自分にとって大切なもの」を探す準備は整ったように思います。今の自分をミニマリストと呼べるかどうかは分かりませんが、「ミニマリストを目指す人」であることは間違いありません(笑)

今の時点では、カメラ、サイクリング、ブログあたりは「大切なもの」だと考えています。カメラもサイクリングも増やそうと思えばモノはいくらでも増えていきますが、この趣味で「大切なもの」だけを残していけたら、自信をもってミニマリストを名乗れるはず。

それでも、先ほど引用した『ぼくモノ』の一文にもあった通り、モノを減らすことは「目的ではなく手段」。なので、ここからが本番。大切なものを見つける旅のはじまりです。

じぇいくまミニマリスト化計画は、まだまだ始まったばかり…。

 

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